鶴保庸介の発言 (災害対策特別委員会)

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○鶴保庸介君 去る二十四日の芸予地震被災者の方々及び今も断水等で生活に辛苦を味わわされている方々に本当に心よりお見舞いを冒頭申し上げたいと思います。大臣、どうも御苦労さまでした。
 今回の地震に関連をいたしまして、生々しい地震の直後の委員会ですから、地震を題材に、防災一般論に順次入っていきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。
 まず、大臣の所信表明にもございましたとおり、初代の防災担当大臣、新しく新省庁の再編があり、初代の防災担当大臣が置かれたわけであります。危機管理体制の強化という意味においては画期的なことであろうというふうに思いますが、まだ始まったばかりの省庁再編でございます。こういう緊急事態において、果たしてどの部署がどういう段取りで指揮系統をしていくのかということは国民皆関心のあるところであろうというふうに思います。
 まず冒頭、今回の地震を例にとってで結構でございますが、どういう段取りでなさったのか。
 また、一般論として、今回は総理が外遊中でございましたが、そういう場合に官房長官及び初代担当大臣がいろいろな担当分野をどういうふうに仕分けをしておられるのか、その辺についてお伺いをしておきたいと思います。

発言情報

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発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2001-03-28

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会