鶴保庸介の発言 (災害対策特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○鶴保庸介君 今回の対応は非常に早かったというふうにマスコミでも報道されておりますが、遅かったらたたかれ、また、早かったことは余り言われないことでございます。きちっと決めていただいて、ぜひ迅速な対応方よろしくお願いしたいと思います。
また、いろんな事件、事故が起こった場合に、これをどういう種類のものなのかと認識する時点で、やはり第一報を受けた事務方の危機意識といいますか、事の重大性の意識のようなものも非常に重要になってくるんだろうというふうに思うんです。担当大臣に対して、これは事故ですよ、あるいは大きな災害ですよと言うかによって受ける方にしてみれば印象は全然違うわけでありますから、その辺もぜひ事務方の方でも考えていただきたい。
ちなみに、事故というものと危機管理というのはどう違うか、今ここでお話しできますか。よろしくお願いします。