鶴保庸介の発言 (災害対策特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○鶴保庸介君 それを聞いて安心しました。
私の記憶では、阪神大震災のときはたしか二週間、一月近くになったかなと思うんですね。断水騒ぎがありまして、かなり不便だったような記憶があります。
給水に関する復旧が今回は迅速になさっておられるということですから、これに満足することなく、なお一層御努力をいただきたい。全国で何が起こるかわからないという思いで、気構えでやっていただきたいというふうに思います。
こういう話をしておりますと、じゃ今後どこでどんな地震が起きてくるんだということは当然興味があるわけであります。特に私のことを言って申しわけない。私どもの地元では、和歌山県でありますが、紀伊半島、瀬戸内海の中部から紀伊半島にかけてまた南海大地震が来るんじゃないか、その前兆じゃないかなんということを新聞報道にされております。
今後、この地震がどんなふうに研究され、それから今後の地震の予知について見通しなりがあればお話をいただきたいと思います。