鶴保庸介の発言 (災害対策特別委員会)

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○鶴保庸介君 努力をしていただいた後は必ず発表してください。できるだけ早い方がいいと思います。また、皆さん、うちの地域はどうなのかということを全国の方々が思っておられると思いますので、その辺のことをよろしくお願いします。
 今回もやはり地震が起きた後の修復、復興についてボランティアの方々の活躍があるやに聞いております。防災ボランティアと言われる分野、分野というんですか、そういうグループも確立しているのかなということでありますけれども、さまざまな復興計画、政府がすべて、政府といいますか行政の側がすべて手の届かない場合もあろうかと思いますし、こうしたボランティアをどういうふうに活用し、また計画の中で把握をし位置づけをしておられるのか、最後にお伺いをして、質問を終わりたいと思います。

発言情報

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発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2001-03-28

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会