弘友和夫の発言 (総務委員会)
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○弘友和夫君 よくわからない部分もあるんですけれども、じゃ、具体的にお聞きしたいと思うんです。
これは私も予算委員会でやりましたし、この間、本委員会でも八田議員がやられました。例えば汚水処理の問題。これは一方では、国土交通省が公共下水道事業としてやっております。国費で一兆一千億、公共事業の一一・八%を使っております。地方を入れたら二兆二千億、全部で大体毎年四兆近く使っている事業があります。これは国土交通省。合併処理浄化槽というのは環境省がやっています。農村集落排水事業というのは農水省がやっている。同じ汚水処理をやっている、それは三つの省庁がそれぞれやっているわけですね。
それでいうならば、じゃ、この下水道事業という、合併処理浄化槽事業という、農水排水事業という、これはそれぞれの省庁でまず省庁で評価をするわけですが、この事業はまず評価の対象となるかならないか、これをお聞きしたいと思います。