弘友和夫の発言 (総務委員会)
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○弘友和夫君 対象となると、こういうお話でございます。
私は、三カ年計画を見ましたらそれには入っていないわけですね。これは、公共事業の見直しというのが今大変なテーマになっているわけですよ。しかも、公共事業の中の一一・八%を使っている事業なんですね、これは。しかも、これは十二条にある、二つの省庁にまたがる、これはまさしくこの十二条にかかわる問題だと思うんですね。しかも、先ほど三条もありましたけれども、「合理的な手法を用い、できる限り定量的に把握する」と、こうありますが、これほど定量的に合理的な手法を用いてどちらがいいのかというのを見きわめられるというのは、はっきりしていると思うんですよ。
今最大のテーマである公共事業の見直し、一一・八%を占めているわけですから、その中の一番手のつけやすい、抵抗がどうとか、そういうのは別ですよ、一番定量的にも合理的な判断もできる、そういう問題を総務省として真っ先にこれは手がけるべきじゃないかと、このように思いますけれども、大臣はいかがでございますか。