大森礼子の発言 (内閣委員会)

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○大森礼子君 公明党の大森礼子です。早速質問に入らせていただきます。
 まず、官房長官にお尋ねいたします。
 今、参議院の共生社会に関する調査会の方で、いわゆる女性に対する暴力、DV問題、これについて何とか法的な枠組みをつくらなくてはということで、プロジェクトをつくりました。各党参加しております。男性の仲道議員も参加してくださって、男女一緒に考えて、そして法案というものをつくりまして、今各党の手続をしているところでございます。何としてもこの女性の世紀、最初の年である二〇〇一年にこの法案成立を目指したいと思っております。完璧な法律ではないかもしれないですけれども、まずドメスティック・バイオレンスは犯罪であるということを宣言するとともに、確認しなくてはいけないと、このように考えております。
 そこで、まずこういう法制定そのものについて、官房長官の御所感といいますか、これを最初に伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 115114889X00320010322_017

発言者: 大森礼子

speaker_id: 25326

日付: 2001-03-22

院: 参議院

会議名: 内閣委員会