谷林正昭の発言 (農林水産委員会)

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○谷林正昭君 民主党の谷林正昭と申します。
 富山県の魚津市という、魚という名前のつく自治体でございまして、富山県漁連の会長さんは、県漁連の会長でありながら大黒さんという名前なんですね。非常にいい名前の会長さんですが、日ごろ親しくつき合いをさせていただいております。
   〔委員長退席、理事岸宏一君着席〕
 余談は別にいたしまして、いろいろきょうはお忙しい中、参考人として御出席いただきまして本当にありがとうございます。先ほどから熱意あふれるお言葉を聞きまして本当に参考になったなというふうに思いますし、もう少し、一、二点聞かせていただきたいと思います。
 まず、この法律の骨子は、二百海里時代というものを見据えて、そして資源管理も含めた持続性のある漁業、水産業というものを柱にしておりますが、この二百海里時代の漁業、水産業のあり方像といいますか将来のあり方像、これからどうあるべきだという、まさに理念をつくる法律を今議論しておりますので、現場で頑張っておいでになる皆さんの気持ちを少しお聞かせいただきたいなというふうに思います。
 これは三名の現場の方と、学者ということで加瀬先生にお願いしたいというふうに思います。四名の方にお願いします。済みません、植村参考人からお願いします。

発言情報

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発言者: 谷林正昭

speaker_id: 6943

日付: 2001-06-15

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会