中越武義の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(中越武義君) 森下先生には、同じ選挙区でもございますし、県議のときから大変お世話にもなっておりますし、お帰りになったときにはそれぞれの地域をくまなく調査もしていただいて、十分承知をしていただいておると思います。
さて、ただいまの質問ですけれども、檮原町は平成十一年十一月に風力発電所、六百キロ二基を設置いただきました。これは、愛媛県境に接するということから大変風況がよい、北海道の苫前町に次ぐ風況だということもございまして、二基設置をしていただいて、それで四国電力に購入をしていただいております。年間約四千四百万程度の売り上げがございまして、その一〇%がメンテナンスにかかります。ということは、四千万程度の収入があるわけでございまして、これをいかに活用するかという問題が出てまいりました。
〔委員長退席、理事岸宏一君着席〕
最近の状況から、循環型社会ということを考えて檮原町環境基金条例を制定いたしました。それから出る財源を森づくりに生かそうということでございまして、今年、デカップリングを始めました予算の中に二千万円を投入いたしました。
さらに、四万十川の源流域ということもございまして、これは下水道を行っておりますけれども、下水道の二次処理を行う。そして、大体今の処理状況では八ppm程度に処理されますけれども、それを二から三に対応するということで、その面。
それからもう一つは太陽光発電に対する助成ということを考えておりますが、多くの、半分の二千万円を今言いましたように森づくり、デカップリングに使うということで対応させていただいております。