谷林正昭の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。
 きょうは本当にお忙しい中御出席いただきまして、心からお礼を申し上げたいと思います。
 実は、民主党の鳩山代表は、率先して緑のダム構想を打ち上げまして、これからは環境の時代、ましてや森林、山村、こういうところを大切にしていこうというようなことを大きく打ち上げておるわけでございますが、きょうはその議論は横へ置いておきまして、まず時間の都合もございますので、森参考人にお尋ねをいたします。
 事前にいただきました資料の中に、森林は国民の共通の財産である、こういうふうに主張されておいでになります。私もそうだとは思いますけれども、今の政策だとか財産権だとか、そういうことを考えますと、やはり個人の持ち物、国の持ち物、いろんなことで、土地ということを考えればそういうふうになっていきます。この国民共通の財産ということをもう少し国民に理解していただくための理論づけなども私は必要じゃないかというふうに思いますが、日ごろお考えになっておいでになることをお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115115007X02220010622_022

発言者: 谷林正昭

speaker_id: 6943

日付: 2001-06-22

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会