谷林正昭の発言 (農林水産委員会)

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○谷林正昭君 ありがとうございました。
 特に自然害の問題をこれから重要視していかなきゃならぬと思います。
 相続税という問題、これは一代のものではない、やはりずっと代を通して山を管理し木を管理する、そうなれば代を超えた税制が必要ではないかなというふうに私も今感じていたところでございます。
 次に、笠原参考人にお尋ねをいたします。
 先ほどから、森参考人、中越参考人、そして速水参考人と聞いてきました。関連をしながら実は聞いたつもりでおります。そうなってきますと、今度は所得政策それから担い手確保というものが非常に大事になってくるというふうに思いますし、そのための施策というものが必要になってくるというふうに思います。
 そこで、先ほど、将来必ずこの法案はほころびが出てくるだろうというようなこともおっしゃいました。そこらあたり非常に気がかりになります。担い手確保、所得政策、このあたりから出てくるのではないかなというふうに思いますので、少し所得政策と担い手確保について御意見があればお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115115007X02220010622_028

発言者: 谷林正昭

speaker_id: 6943

日付: 2001-06-22

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会