加藤鐵夫の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(加藤鐵夫君) 今お話がございましたとおり、森林はある意味では伐採の時期というものについては幅があるわけでございまして、今回もできるだけ長伐期化を図っていくという考え方も持っているわけでございます。
 そういう中で、五十年、百年を見通して、それをどういうふうに考えていくのかということでございますけれども、今までも、森林の蓄積がどう動いていくのか、それに伴って成長量がどうなっていくのかということについては長期的に見通しをしていくというふうなことで考えてきたわけでございまして、今回も、基本計画を策定するに当たって、そういったことを見通しながら、どういうふうに今の伐採を考えていったらいいのかということで計画をしてまいりたいというふうに思っているところでございます。

発言情報

speech_id: 115115007X02420010628_020

発言者: 加藤鐵夫

speaker_id: 29351

日付: 2001-06-28

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会