大熊健司の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(大熊健司君) 御説明申し上げます。
 先生お尋ねの新しい科学技術基本計画でございますけれども、現在、本年一月発足した総合科学技術会議におきまして科学技術に関する総合戦略について検討が行われているところでございまして、この総合科学技術会議では、昨年十二月二十六日に科学技術会議が行いました科学技術基本計画に関する答申、これをベースにしまして、一つは科学技術政策の総合性と戦略性、二つ目は総合科学技術会議の運営、三つ目は生命倫理を初めとした科学技術に関する社会的責任への取り組み、こうした点の問題につきましてさらに検討を行っているという状況でございまして、この総合戦略でございますけれども、本日開催される予定の総合科学技術会議本会議におきまして内閣総理大臣に対して答申がなされると、こういうふうに聞いております。
 政府としましては、この答申を受けまして、科学技術基本法に基づき、平成十三年度から十七年度までの五年間を対象とする新しい科学技術基本計画を閣議決定しようと、そういうふうな今は準備の状況でございます。

発言情報

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発言者: 大熊健司

speaker_id: 13205

日付: 2001-03-22

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会