市川一朗の発言 (文教科学委員会)

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○委員長(市川一朗君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案(閣法第二〇号)及び公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案(参第一五号)の両案を一括して議題といたします。
 本日は、両案の審査のため、参考人として千葉大学教育学部教授天笠茂君、教育評論家長谷川孝君及び千葉大学教育学部教授三輪定宣君の三名の方々に御出席をいただいております。
 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。
 本日は、御多忙中のところ当委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。
 参考人の皆様から忌憚のない御意見をお述べいただきまして、両案の審査の参考にさせていただきたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 次に、議事の進め方でございますが、まず天笠参考人、長谷川参考人、三輪参考人の順序でそれぞれ十五分程度で御意見をお述べいただいた後、委員からの質疑にお答えいただきたいと存じます。
 なお、御発言は、意見、質疑及び答弁とも着席のままでお願いいたします。
 それでは、まず天笠参考人から御意見をお述べいただきます。天笠参考人。

発言情報

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発言者: 市川一朗

speaker_id: 15143

日付: 2001-03-29

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会