村上正邦の発言 (予算委員会)
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○証人(村上正邦君) この丸抱えということにつきまして、私は、比例選挙、平成四年と平成十年の選挙を戦ってまいりました。
平成四年においては、自民党は当時二万の党員の、ノミネートされます条件がございました。私は、KSD以外で十万人の党員をいただいて、そしてKSD以外の後援会名簿も四百三十名の名簿をいただいておりますが、その中で、百万はマイナスいたしまして、三百二十万のKSD以外の署名をいただきました。これは平成四年であります。
平成十年におきましては七万の党員、これはKSD外の党員でございます。そして三十万の、三百万の、失礼しました、三百万。四年のときの後援会は三百三十万。十年の後援会は三百万のKSD以外の署名をいただいております。
十分私が選挙を戦い得る、KSDの御協力がないとした場合においても、当然私はこのノミネートされる資格のものは持っていたということからいけば、丸抱えということについては当てはまらないのではないだろうかと思います。