鴻池祥肇の発言 (予算委員会)

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○鴻池祥肇君 先ほど、証人は、KSDの前理事長、小山孝雄前議員から紹介されたとおっしゃいました。小山孝雄前議員は一月に逮捕され、国会開会前日に議員辞職をされたわけであります。昨日、追起訴されたという報道もございました。私は、小山議員とは憲法調査会、いろんなところで御一緒に仕事をさせていただきました。大変正直で、そしてまじめな方だと私は今も評価をしているものでございます。
 その小山氏は村上証人と長い間苦労をともにされてきました。長年の秘書を経て参議院議員になられました。その政治家としての命を吹き込んだのは、村上証人の力がなくってはとってもあり得なかったと多くの者は見ておりますし、私も村上証人の力によって小山議員が誕生したものだと存じております。
 しかし、その余りにも短過ぎる小山議員の政治生命を絶ってしまったのは一体だれなんですか。私は、その息吹を、政治に対する息吹を吹き込んだ、命を吹き込んだ村上証人が、KSDとの関係において、ここに事が至って小山議員の政治生命を絶った。また、村上証人も一昨日の本会議で議員辞職願が承認され、そしてまさに政治生命が絶たれたわけであります。
 天下の村上正邦議員の政治生命を絶ったのはKSDの古関理事長なんですか、それとも、最初に紹介されたと今証言をされました小山前議員なんでしょうか。そして、村上議員会長が、村上証人が初めて古関という人に出会われました。私は新聞紙上とかテレビの画像でしか古関という人は知りませんけれども、一体どういう人物だったのでありましょうか、お教えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115115261X00320010228_026

発言者: 鴻池祥肇

speaker_id: 6121

日付: 2001-02-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会