村上正邦の発言 (予算委員会)

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○証人(村上正邦君) 小山前議員、非常に有能な、私の秘書時代は私を支えていただきました。私も、もともと秘書経験から議員になった者であります。ですから私も、私の仕えていた先生が私を議員として育てていただいた、私はこの先生に対して御恩返しするということになれば、私も自分の、仕えてくれた、有能な国会議員としての素質があるならば、同じように議員に育てていくことが、私が育てていただいた先生に対する私は御恩返しだと、そういう思いで村上、小山という関係はございました。
 非常に御承知のように有能な、当時、斎藤十朗会長は、山本富雄亡き先生が幹事長のときに、平成七年の選挙に、平成六年のときでございました。小山さんは優秀じゃないかと、小山さんを出したらどうだという御進言がありまして彼の出馬が決まりました。
 当選後は、本当に教科書問題、憲法問題、国家の根幹にかかわる問題について真剣に小山議員はいろいろな場所で発言もし、そしてまた一生懸命研さんをし、勉強をし、それらの仲間の人たちから小山議員の将来に対する期待というものは非常に大きかった。その政治生命を絶ったのはだれだ。私に責任がある、古関さんでもだれでもない、すべて私に責任がある、私はこう思っております。
 古関前理事長はどんな人物か。私とのいろいろなやりとりの話の中で、中小企業のために一生懸命努力をしてこられた方だと、私は今でもそう信じております。ただ、いろいろこの事件が明るみになっている中では、批判される、多々あろうかと思いますが、しかし、中小企業の育成に対して一生懸命考えてきた人だということは言えると思います。
 KSD創立時の理事長は参議院の安井謙先生でもございました。そうしたことからも、古関前理事長は参議院に対しても非常に大きな関心を持たれていたことも事実であるということを申し上げておきます。

発言情報

speech_id: 115115261X00320010228_027

発言者: 村上正邦

speaker_id: 33855

日付: 2001-02-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会