入澤肇の発言 (予算委員会)
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○入澤肇君 道路財源の見直しが自民党内の勢力の一つの争いごとに使われているような報道がなされていますけれども、私はそんなことはないと思うんです。これは合理的に、常識的に考えれば、当然のことながらある程度の見直しが必要になってくるのであって、こういうことが聖域だと言ったら言葉の遊びですね。私は、もっと本当に真剣にありとあらゆる部分について挑戦すると。今、総理がおっしゃった、官主導の国家のシステムを民主導の国家のシステムにするんだというふうなことが一番大事なことじゃないかと思うわけであります。
もう一つ、新世紀維新。新世紀維新というのは、私なりに解釈すれば、古き秩序を改めて新しき秩序をつくるということ、すなわち意思決定のシステムを変えて、同時に施策実行のシステムを大幅に変えるというふうに理解しているんですが、そのような理解でよろしゅうございますか。