筆坂秀世の発言 (予算委員会)

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○筆坂秀世君 官房長官が出てこられたのでちょっと話が横道にそれましたが、塩川さんそうおっしゃっているんですよ、古川さんに出費の仕方聞いたと。そして、それはいつも出している、あるいは初めてだというふうに古川さんが教えてくれたと。これ、当時担当者ですよ。
 ですから、塩川さんがこれまでテレビ朝日で言われたこと、産経新聞、読売新聞でお答えになったこと、そして私たちが示したこの文書、これ見事に話は符合しているんですよ。これ以上聞いても塩川さんお答えにならないでしょうから、私、質問を変えたいと思うんですが。
 次に、田中外務大臣にお伺いしたいと思うんですが、大臣は衆議院の外務委員会で、上納はないと申し上げるしかない、過去にも時の政権がしっかりと精査した結果、上納はなかったというふうに答弁をされています。
 今ないと言うならまだわかるんですが、過去にまでさかのぼって、過去の政権もなかったというふうに断言された。一体過去の政権の分までどうやって精査されたのか、そしてどうやって上納はないということを確認されたのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115115261X01520010522_162

発言者: 筆坂秀世

speaker_id: 4295

日付: 2001-05-22

院: 参議院

会議名: 予算委員会