小泉純一郎の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 歴史を振り返ってみますと、やはり節目というのがあります。よく言われるのが、明治維新とか第二次世界大戦後とか大きな転換期、これは大方の認めるところだと思います。世紀の変わり目、ちょうど二十一世紀ですね、これも大きな節目ではないか。しかも、時代が大きく変わっている。そういう意味から、明治維新、第二次世界大戦後に匹敵するぐらいの今大きな転換期である。この転換期に対応できるような体制をとっていく、いわゆる改革しなければならないということから新世紀維新というぐらいの気持ちで諸改革に取り組む覚悟が必要ではないかということで、新世紀維新という言葉を使わせていただきました。

発言情報

speech_id: 115115261X01620010530_008

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2001-05-30

院: 参議院

会議名: 予算委員会