小泉純一郎の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 経済の停滞にはいろいろ理由があると思いますが、それぞれ重なり合っている要因があると思います。日本内部の構造的な問題もあるでしょうし、あるいは外部の影響も、経済というのは一国で成り立っているわけではありませんから、いろいろ出てくると思います。
 かつて、アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引くということが言われておりますし、それだけ日米の相互依存関係は大きいものだと思っています。現在でも輸出入ともに日米関係というのは最大の相互依存関係を持っておりますから、大変お互いの経済というものは影響し合っていると思います。今後とも、それぞれの経済情勢というものをよく状況を見ながら、お互い提携、協力というものも重要ではないかなと思います。

発言情報

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発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2001-05-30

院: 参議院

会議名: 予算委員会