グレゴリー・クラークの発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(グレゴリー・クラーク君) ちょっと寂しいですね。
 日本はオーストラリアのようにすればどうですか。
 オーストラリアは、ゴッド・セーブ・ザ・クイーンという国歌なんですけれども、ちょっと重苦しい面があるんです。それで、オーストラリアはもう一つ、たしかフォーマルの場面はゴッド・セーブ・ザ・クイーン。しかしそれ以外、スポーツ大会だったらオーストラリアはもう一つの国歌があるんですよ。アドバンス・オーストラリア・フェア、タラッタラッタッタッタッタ……、もうちょっと元気のいいリズムなんですけれども。
 私は、まじめに一つ提案したいんですよ。君が代はもちろん保存すべきなんですけれども、同時にもうちょっと元気のいい国歌はどうですか。それで、候補が一つあるんですよ。NHKの六時半のラジオ体操、あれは非常に、もちろん言葉は変えて、しかしもう一つの国歌としてはいかがでしょう。
 内政干渉はやめましょう。

発言情報

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発言者: グレゴリー・クラーク

speaker_id: 312

日付: 2001-03-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会