グレゴリー・クラークの発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(グレゴリー・クラーク君) 当然、少人数学級、早く導入すべきですね。
 しかし、それだけではなくて、一方通行ではなくて討論的な形で、アメリカの学校は、入ればすぐわかりますけれども、本当に活発に先生と学生の間、意見の交換とかアイデアの交換が行われています。日本はそうではないです。非常に寂しいのではないかと思います。
 私、一つだけ、授業を楽しくするとかおもしろくするという、例の日本語であめとむちの問題なんですけれども、あめばかり考えて、僕は、むち使ってもいいですよ。よく勉強しないと落とすとか、そういう圧力でも結構ではないかと思います。

発言情報

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発言者: グレゴリー・クラーク

speaker_id: 312

日付: 2001-03-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会