グレゴリー・クラークの発言 (予算委員会公聴会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○公述人(グレゴリー・クラーク君) 私、五、六年前、大分県に行きまして、あそこで少子化、特に地方で激しくなって、にもかかわらず、文部省の規定の上で四十人学級編制。結果は、その間は、先生になりたい人、二〇%、三〇%だけを採用するとか、資格を持っている人たちを、本当にもったいないです。どんどんどんどん先生の人数をふやして、子供、学級の人数を減らして。
 東京にある国際学校があります。もしチャンスがあればぜひ見てください。二十人、二十五人を超えるのはもう禁じられていますよ、学級の人数なんですけれども。それで、先生たちのやり方とかは本当に開放的です。日本は、ある程度まねすれば結構ではないかと思います。

発言情報

speech_id: 115115262X00120010315_216

発言者: グレゴリー・クラーク

speaker_id: 312

日付: 2001-03-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会