グレゴリー・クラークの発言 (予算委員会公聴会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○公述人(グレゴリー・クラーク君) 日本の文化はもともと女性的な面があるんです、感性的な文化の一つの原因なんです。もう一つは、学校の中の女性の先生が多いというよりも、家庭の中でお父さんがいないんです。それで、例の立教大学の先生の言葉なんですが、母子カプセルになりやすいんです。これは明らかに好ましくないです。
 けれども、外国でも同じ問題あります。でも、外国で簡単に克服されています。子供は、学校と家庭だけではなくて、例えばボーイスカウトだったら優秀な男たちとつき合えるんですよ、冒険させられる、男のように育てられるんです。だから、そういうバランスをとれる。私、女性の影響はすごくいいことだと思います、ちなみに。特に、平和的な日本をつくるために必要ではないかと思います。

発言情報

speech_id: 115115262X00120010315_226

発言者: グレゴリー・クラーク

speaker_id: 312

日付: 2001-03-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会