グレゴリー・クラークの発言 (予算委員会公聴会)
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○公述人(グレゴリー・クラーク君) さっき申し上げたように、大学だったら割合と自由になってきましたんですけれども、中学、高校は教科書の問題があるでしょう。あとは、カリキュラムもみんな同じペースで進めなくちゃいけないし、これ全部学習指導ですね、文部省の厳しい指導なんですよ。最近、英語教育も英語教育改善委員会の中で全部決められていますよ、文部省の中で。
国民会議で、チャータースクール、江崎玲於奈先生がアメリカで経験なさって、チャータースクールのよさを随分強調されまして、これもちろんアメリカ、文部省は非常に弱いんです、かなり成功しているし、いろいろアメリカとかオーストラリアはバラエティーがあるんです。日本はバラエティーが非常に少ない。私立であってもほとんど国公立、公立と同じように同じペースで進めなければなりません。これはちょっと問題ではないかと思っております。