東順治の発言 (議院運営委員会)

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○東(順)委員 ただいま出ております中村喜四郎議員のことにつきましては、かつて辞職勧告決議案というものが出ましたときに、我が党は、御本人みずから辞職すべきである、このように主張いたしましたが、辞職されませんでした。これはまことに残念でございました。
 そして、今度また、二十五年の永年表彰、その対象者であるということになりまして、我が党は、これまた、係争中であり、そういう方が院の表彰というものを受けるべきではない、御自身が辞退すべきである、このように議運の理事会でも主張をさせていただいて、委員長にはまことに御苦労をおかけして、御本人にその旨も伝えていただきました。その上で、御本人の意思で辞退すべきであるということをお伝えしていただいたのですけれども、御本人はなおかつこれを受けるということでございます。まことに残念でございます。
 以上です。

発言情報

speech_id: 115304024X00720011018_006

発言者: 東順治

speaker_id: 33177

日付: 2001-10-18

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会