河村建夫の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)

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○河村(建)委員 ありがとうございます。
 あのようなことが再び起きないと自信を持って御答弁をいただいたわけでございますし、警察との連携等も非常に密にしていただいて、あのような事件に対してきちっとした対応ができるように、ぜひこの法案の成立を待って、特にその体制整備を確実なものにしていただきたいとお願いをしておきます。
 最後に官房長官にもう一度。
 これは特に通告を私はしていなかったのでありますが、けさのニュースを見ますと、イギリスにおいてはブレア首相のもとで、テロ対策の総括といいますか統括法案といいますか、総体的な、全体の危機管理に対する法案が出ているというようなニュースがございました。
 きのうの御答弁でも、恒久的ないわゆる危機管理体制を考えていく必要があろうというお話でございましたが、特にアメリカのああした炭疽菌のことを見ても、この不安というのは今国民の間にも非常に高まっておりまして、いろいろな流言飛語が飛び交っておりまして、日本にも、十一日にあったから次は二十二日の日が危ないとか、そんなことが飛び交っており、私のところへ夜中に電話をかけてくる人たちもおるわけでございますが、こういうことに対してもやはり政府はきちっとした方向を打ち出す必要がある、このように感じておりまして、改めて官房長官の、政府としてのお考えをただしたいと思います。

発言情報

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発言者: 河村建夫

speaker_id: 10697

日付: 2001-10-16

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会