北村誠吾の発言 (石炭対策特別委員会)

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○北村(誠)委員 それと、長崎県において造成されております産炭地域振興財団の基金九十億円、これが、法律のなくなった後、激変緩和のためにも、また、どうしてもこれまでにできなかった対策などに有機的に使用することが可能というようなことで、非常に期待を持っております。
 九十億が四十五億、四十五億というふうにちょっと中身が違うというふうなことも聞いておりますけれども、これを活用して池島の閉山対策にもある部分使えるのではないかというふうに考えておるわけでございますが、また、四十五億については原資を取り崩して使うことができる場合もあるということを聞いておりますが、この点について御答弁いただければと思います。

発言情報

speech_id: 115304589X00220011203_014

発言者: 北村誠吾

speaker_id: 28769

日付: 2001-12-03

院: 衆議院

会議名: 石炭対策特別委員会