田中眞紀子の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(田中眞紀子君) きのうの晩、私はイスラエルのペレス外務大臣と、この委員会が終わってすぐですけれども、それからそれを受けましてすぐに、アラファト議長が待っていてくだすったのですぐ電話をかけまして、ちょうどそこにおられたものですから待っていていただきまして、その今、委員がおっしゃったことをまさしく提言いたしました。
 以前からそういうことを言っておりますけれども、非常に日本のサポートというものをどちらの国も、それから日本が中立的な立場でパレスチナにも、それからイスラエルにも意見が言えるということを大変高く評価してくだすっています。
 したがって、前から何度も、私の着任後、きょうで半年になりますけれども、何度も、特にイスラエルの方は電話をくだすっていますし、それからパレスチナのシャース長官ですとかアラファト議長ももう快く電話に出てくだすって、そして日本の政府も国民もいつでも受け入れて話を促進できるように和平のための努力ができるんだということはお話ししたら、どちらからも歓迎をされております。

発言情報

speech_id: 115313950X00420011026_016

発言者: 田中眞紀子

speaker_id: 23495

日付: 2001-10-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会