齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)

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○齋藤勁君 長官、今までもずっとそういう答弁でしたよ、ずっと。そういうこともあるし、あらゆることもあるから、一番最初に私はあえて三権分立の話もしたんです。そういうことで国会、私たちが、国会議員として国民から負託を受けている国会議員が、国会で議論したら、いや、これからどこ行くんだかわからないんだけれどもということで議論をしていていいんですか、そういうことで。事後で、あるいは総理大臣に言わせれば選挙で判断してくださいと、乱暴過ぎますよ、それは、余りにも。
 ディエゴガルシア島というのは、これはインド洋上に浮かぶ、これは私が調べた範囲では、イギリスから五十年間アメリカ軍の方が、アメリカ側の方が提供を受けている要塞ですよね、インド洋上にある要塞。ここは、絶えずアメリカは本国の方から、あるいは我が国の在日米軍基地を経由をしても含めて、集積船を絶えずここに向かわして、あらゆる物資というのを補給をしているんじゃないですか。
 この間、長官、この法律をつくるというのはアメリカ側も十分知っているわけですね。アメリカは当たり前の話ですが知っている、これについて支援法ができると。そして、武器・弾薬あるいは水、食料品、さまざまな補給を、ああ日本側から来るんだな、どこでもらおうかというのをアメリカ側は考えているんじゃないですか。アメリカ側の方は考えています、どこでもらおうかと。いかがですか。

発言情報

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発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2001-10-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会