久間章生の発言 (外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○衆議院議員(久間章生君) 衆議院の特別委員会で、武器・弾薬の輸送につきましては、陸上に限らず、洋上も含めていろいろ議論がございました。しかしながら、これまでも洋上につきましては周安法でもやっておるじゃないかというような、そういう御説明もございました。
 ただ、今回のこの法案が二年間ということで時限立法になっております。その二年間においてよその領土で陸上輸送する必要性があるかどうかについていろいろと議論がありまして、その結果、その必要性は非常に薄いんじゃないかと、そういうようなことから、みんなの意見がやはりこれはこの法案として外そうということで、陸上における部分を外したわけであります。決して陸上輸送が憲法九条に触れるからということじゃなかったことだけは念のために申しおきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115313951X00120011023_020

発言者: 久間章生

speaker_id: 26814

日付: 2001-10-23

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会