海野徹の発言 (外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会)

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○海野徹君 資金を投入することはやぶさかでないと、現在はそういう状況でないということですか。いや、その辺が私はやっぱり、現在こそ査定でさえ甘いんです。その百五十兆円の中でどれが本当の要するに不良債権としての根雪の部分としてそれを解かさなくちゃいけないのかどうか、それすら確定されていない。私はやっぱりもう即時にその問題について断行すべきだなと。それが私は世界同時不況回避への総理の指導性の発揮とメッセージだと思います。
 構造改革の断行というのは官じゃないんですね、民間の競争力あるいは生産性の向上なんですね。そういうことを含めると、やはり私は今こそ不良債権の処理のために公的資金の注入をためらうべきではない、そう思いますが、いま一度総理大臣の答弁を求めたいと思います。

発言情報

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発言者: 海野徹

speaker_id: 1076

日付: 2001-10-24

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会