佐藤昭郎の発言 (環境委員会)
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○佐藤昭郎君 なかなか難しい点がありまして、これから先ほども申しましたロシアも含めて、激しい、また有意義な国際交渉になると思うんです。川口大臣は、COP6の再開会合、特にその場合なんかでも獅子奮迅といいますか、八面六臂といいますか、大活躍されたわけでございますね。ひとつ最終合意を目指して、大臣のいろんなお働きも非常に大事になってくると思うので、そこをひとつ全力を尽くしてなさっていただきたいと、こんなふうに思います。
そこで次が、米国を含めた合意という問題でございますけれども、これは予算委員会等の質疑を通じましても、小泉総理、あるいはこの所信におかれましても川口大臣が、本当に非常に大事なんだと、米国を含めることが非常に大事なんだということを再三申しておられました。
COP7、眼前に迫ったわけですけれども、これに含めるかどうかというのは、残念ながら少しタイムリミットの点で難しいと思うんですけれども、それ以降の問題も含めまして、大事だということについて、国民の側から見るといろんなやはり耳ざわりのいい話が来ておりまして、その重要性についてはいま一歩メッセージがしっかり伝わっていないかと思うので、米国をなぜ含めなきゃいけないのかという、その点についてここでもう一度大臣の方から御説明いただきたいと思います。