佐藤昭郎の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○佐藤昭郎君 ようやくといいますか早速といいますか、具体的に対応、動いていただいて結構なことだと思います。
 伊勢湾を対象ということで例にとられましたけれども、それ以外にも例えば有明海、八代海あたり、これは有明のノリ問題等で大変な論議を呼んだわけですが、ここでも海面上昇、海水温の上昇というような問題が起きている。そして、それに対して熊本県の技術士会、これNGOでございますが、ここが中心になって、有明海、八代海について防災上あるいは環境上こうしたらいいんじゃないかという提案も出ております。こういった広い分野の方々のひとつ活動もあわせて取り込んでいただきたい。
 そして、これは環境省さんにお尋ねしたいわけですが、こういう地球温暖化を前提としたさまざまなプログラムを幅広く推進していくことが国民のこの問題に対する関心を呼び起こして協力体制を築いていくと思いますが、全体としまして、今国土交通省さんからは海水温の上昇についての対応というのがございました。全体として、温暖化やむなしということを前提にどういう対応を今とろうとされておられるのか、伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 115314006X00220011030_014

発言者: 佐藤昭郎

speaker_id: 18173

日付: 2001-10-30

院: 参議院

会議名: 環境委員会