佐藤昭郎の発言 (環境委員会)
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○佐藤昭郎君 十月十九日に技術情報を提供されて、もうきょうは三十日ですか、それを受けて、この問題というのは早くメッセージを国民に出さなきゃいけないということがございますので、やっぱり至急、また再度改めて情報をおとりになって、これでいいんだ、この面のリサイクルというのはうまくいくんだという、焼却処分についてうまくいくんだというメッセージをひとつ出していただきたいと思います。
それから、量的にも、さっき二割とおっしゃったんですが、きれいに分けると二割なんですけれども、いろんなものを含めるともう少しあるという情報もいただいておりますので、そこら辺も含めて、不安感のないようなひとつメッセージを発していただきたいと思います。
それで、農林水産省の畜産部長さんも来ていただいております。不眠不休でこの対応をとっておられる、こういう状況の中で、生産者、消費者、行政当局一丸となって対応を練ってきたわけでございますが、総額一千五百六十億という緊急的な対応措置も先般伺ったわけでございますが、肉骨粉について、先ほど量的には対応可能という印象をいただいたんですが、費用負担ですね、百五十億という緊急事業もお取り組みになったと聞いておりますけれども、費用負担についても大丈夫なんだというメッセージをひとつ与えていただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。