縄野克彦の発言 (国土交通委員会)
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○政府参考人(縄野克彦君) 不審な船をとめた後の立入検査でございますけれども、御想像できますように、武器による反撃等も考えられるわけでございまして、これに備えながら実施することが必要でございます。
このために、私どもとしましては、いわゆるテロ、さらにはシージャック、そういうものを念頭に置いた特殊部隊を私どもとして配備をしておりまして、これらの部隊を現場にできるだけ早く移動させることによりまして、万全の注意を払いつつ、武装解除、立入検査を実施することとしておるところでございます。
装備の点でございますけれども、もちろん防弾チョッキ、小銃等の武器、これら必要不可欠な装備は、これらの特殊部隊あるいは一定の船に対して装備をしているところでございます。
昨今のテロ対策という、このような状況でもございますので、さらに今後とも必要な装備の充実強化につきましては、予算面でも私どもとして求めてまいりたいというふうに思っております。