弘友和夫の発言 (国土交通委員会)

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○弘友和夫君 昭和二十八年以来そういうことをやっていないということで、私は武器の使用はそれは慎重であるべきだというのはよくわかるんです。だけれども、全然使わない、撃ちもしない、威嚇もしない、当たらないわけですから、それもしないから停船もしない、速度の速い船で逃げるという、先ほど領海警護は国境警備だとか言われておるが、まさしく私そのとおりだと思うんです。だから、不審船だけではなくていろいろな、テロなんというのは不審なような状況では来ないわけでしょう。当たり前の船のような格好で来るわけですから、それがテロじゃないですか。見てわかる。四つの条件を云々ということにならないと思うんですよ。
 だから、じゃ、今現在、海上保安庁でそういう被疑船舶を停船させるための手段というのはどうなっているか、お聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115314319X00320011025_086

発言者: 弘友和夫

speaker_id: 22324

日付: 2001-10-25

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会