弘友和夫の発言 (国土交通委員会)
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○弘友和夫君 私は何もめくらめっぽうとにかくどんどこ撃てと言っているわけではなくて、だけれどもやはりそういう姿勢が、今までずっと何十年間にわたって体当たりされて公務執行妨害であっても撃っていないわけですから、そういうものに対してやはりきっちりすべきじゃないですかと。法があっても撃っていない。撃つのがいいというんじゃないですよ。だけれども、そういうところをきっちりやはりやるべきだというふうに思います。
今、空の話がありましたけれども、空に対しても、空も大体武器は海上保安庁のあれでも積めるようになっているけれども、今救助活動の方が主で、そういうものを積んだら邪魔になると、重たいからということで積んでいないと。だけれども、今みたいな原発警備だとかいろいろ、自衛隊がやらないわけですから、やはり海上保安庁がやらざるを得ない。そうなると、やはりそういうことも考える必要があるんじゃないかなというふうに思っております。
そういうことで、最後になりますけれども、予算ですね、予算が先ほど来少ないと。千七百億、すべて含めて千七百億という、これだけ膨大な区域をいろいろなことをやらないといけない海上保安庁にしてはやはり本当に少ないなと。
例えば、今回、国際組織犯罪とかテロだとか、そういうものに対しても今もう追いつかないぐらい、今相当な過度の任務を強制というか、されているわけですけれども、来年度の予算について、組織犯罪のそういう組織また人員配置というのはどういうふうに考えられているのか。
それから、さっき出ております巡視船艇と航空機老朽化、二十年以上たっているものが相当あるということでありますけれども、こういうことに対して、予算に対して我々も応援させてもらいたいと思いますけれども、そのお考えをお聞きしたいと思います。