宮崎秀樹の発言 (災害対策特別委員会)

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○宮崎秀樹君 自由民主党の宮崎秀樹でございます。
 村井大臣、連日御苦労さまでございます。お昼御飯が終わったところで、ちょっと眠くなったところ申しわけございませんが、御辛抱のほどをお願い申し上げます。
 天災は忘れたころにやってくるという言葉がございますが、どうも最近は天災も人災も忘れぬころにやってくるということで、大変余り芳しくないような世相でありまして、平時のやはり心がけ、備えあれば憂いなしという言葉がございますが、こういう防災、それから昨今はテロなんという問題も出てきました。危機管理に関しまして、やはり私はきちっと国家がその対応を平時からやっておくことが必要ではないかと思っておる次第であります。
 そういう意味におきまして、平時の危機管理体制というものについて、まず防災担当大臣としての御所見をお伺いしたいと思っております。

発言情報

speech_id: 115314339X00220011128_004

発言者: 宮崎秀樹

speaker_id: 7681

日付: 2001-11-28

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会