宮崎秀樹の発言 (災害対策特別委員会)

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○宮崎秀樹君 ただいま大臣から大変、決意と申しましょうか、お伺いしまして一応安心をしたわけでありますが、具体的に危機が発生したときの対応、そして迅速性、そういうものについて果たして現在の状況でいいのか悪いのか。
 例えば、アメリカでこの間、世界貿易センターがテロで破壊された事件がございましたが、あれを見ていまして、三十分後には、遠隔地にいたブッシュ大統領が、ある小学校にいたんですけれども、三十分後にもうテレビで全米に放送する、そして一時間後にはアメリカの全空港を閉鎖しちゃったと、こういう迅速性のある対応ができたということは、やはりこれは平時からきちっとした対応ができていたんではないか。
 しかし、我が国は、あの情報が朝入って総理がテレビで放送したのは夜の九時ごろですか、あれ。というようなことで、ああいうことは起きちゃいけないんですけれども、万が一そういうことがあったときにそれだけの機動性が果たしてとれるかどうか、その辺に関してどうなっているかということをちょっとお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか。これは担当の内閣府ですか。

発言情報

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発言者: 宮崎秀樹

speaker_id: 7681

日付: 2001-11-28

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会