遠藤和良の発言 (総務委員会)

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○副大臣(遠藤和良君) 行政機関の情報公開法は、政府がその諸活動の状況を総体的に明らかにいたしましていわゆる説明責任を果たしていくと、こういうものでございまして、おっしゃるとおりことし四月から本法が施行されておりまして、半年間で二万六千八百三十六件の開示請求がございました。施行の当初は大体一カ月に六千件ぐらいのペースであったんですが、最近は大体三千件程度で推移をいたしております。このうち決定がなされたものにつきましても、その八六%が開示または部分開示されておりまして、また全体の七九%は三十日以内に処理されております。したがいまして、行政機関としても的確な対応がされていると、このように考えております。
 情報公開を推進する立場の総務省といたしましては、この制度をさらに積極的かつ円滑に運用されるように各省とも連携をとりながらさらに一層努力してまいる、このような決意でございます。

発言情報

speech_id: 115314601X00920011127_007

発言者: 遠藤和良

speaker_id: 17195

日付: 2001-11-27

院: 参議院

会議名: 総務委員会