筆坂秀世の発言 (予算委員会)

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○筆坂秀世君 今、そこが共産党と違うところだと。確かにそこが違うところなんです。全く違うんですよ。問題は、問題は総理の解釈が世界に通用するのか、私たちの解釈が世界の常識なのか、これが問われているんですよ。
 そこで、これは外務省でも結構ですが、NATOは今度のアメリカでの同時多発テロに対して、十月二日、NATO条約第五条に基づいて集団的自衛権の行使を正式に決定しました。翌三日にはアメリカがNATOに対し集団的自衛権の行使による支援要請を行い、そしてNATO大使級理事会は集団的自衛権の発動として八分野の支援を決定いたしました。
 この八分野というのはどういうものでしょうか。

発言情報

speech_id: 115315261X00320011010_012

発言者: 筆坂秀世

speaker_id: 4295

日付: 2001-10-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会