田中眞紀子の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(田中眞紀子君) 御指摘のことは、本日ですか、それは産経新聞、本日の産経新聞をもとにおっしゃっておられますが、そうしたことは断じてございません。
ラマダン中の空爆につきましては、私は衆議院でもずっと、参議院でもきのうもそうしたお尋ねがあったかと思いますけれども、一貫してやむを得ないということで私は発言を続けてきております。すなわち、アルカイーダ、タリバン側がそうしたときも空爆を、戦闘行為をやめないであろうから、断固たる意思でその間もやらざるを得ないというアメリカの立場をサポートするということを私は言い続けておりますし、ハラジ外務大臣との会話でそうしたことを言ったことはございません。
ただし、ラマダンについては、食事中に、これは一種のピューリフィケーションである、そういう期間であるという御発言がありました。私は、日本にもみそぎという文化があるという話はいたしました。それとの、空爆等の話は一切いたしておりません。