伊藤英成の発言 (外務委員会)
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○伊藤(英)委員 私も資料もいただきました。実際にこれを見ると、今言われたように、事務局長が外務省OBの方、事務局次長がJICAの方。それで、あと十何人いますね。その中で見ると、塾の講師というのはどういう方か知りませんが、塾の講師の方が何人か、アルバイトの人が何人か、大学生が何人かというような感じになっていますね。もちろん、それは優秀な方なのかもしれません。しかし、私から見ると、ひょっとしたら、素人かあるいは素人に近い人たちかもしれない。本当に責任を持って支援委員会の運営その他をやる立場にある人たちが運営しているのかしらんという気がするのですよ。いいですか。
さっきのように、この委員会は国会の承認のもとではない委員会、行政の取り決めでやっているんだ、それはいいんだという話を言ったりしています。実際、事務局もこんな感じでやりますね。今もいっぱいいろいろな問題が起こっていますでしょう。だから、こんなことに、またさらになっていくという気がするんですよ。
さらに聞きますけれども、この支援委員会は、中を見てみますと、締約国の要請に基づいて支援を検討するというふうになっているんですね。鈴木議員がロシア側の要請を伝える役を担ってきたというふうに報道もされております。何回もされていますね。
では、鈴木議員はそのときにどういう立場でロシア側からの要請を受けたのでしょうか。