高木義明の発言 (議院運営委員会)

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○高木(義)委員 ただいまの件につきまして、一言意見を申し上げます。
 先ほど述べられましたように、国会議員の歳費というものは、憲法四十九条あるいは国会法に規定をされ、私は、その額は国会議員の活動、職責を果たすという意味での水準だろうと思います。したがって、これは尊重されなければなりません。
 ただ、この際、今我が国が抱えておる経済的、社会的動向も重視するならば、ここは私どもとして、国会の意思を表明するという意味で、これについて賛成をするものでございます。
 なお、日割りの支給につきましても、今後とも協議を続けていくことを強く望んでおきたいと思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 115404024X01920020326_006

発言者: 高木義明

speaker_id: 10371

日付: 2002-03-26

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会