東順治の発言 (議院運営委員会)
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○東(順)委員 我が党も、実は、年来の主張として、一つは衆議院の定数削減、そしてまた永年在職表彰議員のさまざまな特典の廃止、それからまた国会議員の歳費の削減、これを三点セットとして主張してまいりました。
とりわけ、永年在職議員のさまざまな特典につきましては、小泉政権発足とともに、私どもの主張として、与党内で協議の場をつくってほしい、こう提案を申し上げ、それが与党内で入れられ、そしてテーマを何にするかということで、二十五年の表彰、五十年の表彰、そして掲額の問題、それらにことごとく国民の税金が使われるということは、国民の目線から見ていかがなものか、まずこの問題から入りましょうということで、それをテーマに取り上げていただきまして、さまざまに長い長い議論の果てに、今こうして野党の皆様方とも同じテーブルで議論をして、ついにきょう、こうして成案となったということにつきまして、大変感慨深いものを覚える次第でございます。
これからも、なお、時代に即応した形の国会改革というものは鋭意精力的に進めていかなければならない、私はこう考えるものでございます。これからも、こういう問題は、与党、野党の別なく、我々はしっかりと議論をして、なしていくべきものである、こう考えますので、本日のこの成案は大変すばらしい結果である、このように考える次第でございます。
一言所感を申し述べさせていただきました。