山田敏雅の発言 (経済産業委員会)

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○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。
 エネルギー基本法、たびたび説明を受けまして、私も何回も読んだのですが、なかなか腑に落ちないというか理解できないところがございまして、特にこの言葉が、例えば安定供給の確保とか環境への適合、市場原理の活用、こういう言葉は今までさんざん総合資源エネルギー調査会で議論してやってきたことですね。エネルギー基本計画についても、これは、需給見通しをずっとやってきて、それに基づいてエネルギー庁は政策をやってきたわけですね。
 そこで、ちょっとエネ庁長官にお聞きしたいんですが、これをお読みになって、私が今言ったように、これは全く新しい言葉とかそういうことは出てこないんですね。今までやってこられたことが書いてあるわけですけれども、今のお気持ちを、私は非常に、エネ庁長官、何かばかにされたような、今までやってきたことを否定されたような、気分がよくないと思うんですけれども、お気持ちをちょっとお聞かせください。

発言情報

speech_id: 115404080X01520020517_028

発言者: 山田敏雅

speaker_id: 12309

日付: 2002-05-17

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会