田中慶秋の発言 (経済産業委員会)
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○田中(慶)委員 加藤参考人にお聞きしたいと思いますが、今回の基本法の中には、国民あるいは国、地方の役割等々を含めながら、情報公開ということに少なくとも私どもは積極的に取り組んでいきたい、このように考えているところであります。
また、これらについて、それぞれの分野、特に、先ほど来、エネルギーというものが、日本の時には安全保障の役割もするでしょうし、あるいはこのエネルギーの革命というのは、私は、日本の新たな二十一世紀の産業革命の大きな柱になっていかなければいけないんだろうと思っているわけであります。
それは、省エネとかそういうこともありますけれども、電気自動車の問題やら燃料の問題等々を含めて考えてきたときに、こういう新しい一つの取り組みがこれから長期的に出てくるだろう。アメリカあるいは中国が、今、京都議定書に調印をしていない。そういうときに、新しい角度でこのエネルギーの問題を検討されることによって、私は新たな日本の活性化ということを見出すことができると思いますけれども、これらについて、今日まで、構想日本ということでエネルギー戦略を考えられてきた加藤参考人でありますけれども、この辺はどのようにお考えになっていますか。