永岡文庸の発言 (経済産業委員会)

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○永岡参考人 その辺は全く異存なくて、炭素税とか、むしろいろいろな税制などの中で原子力の競争力をもう一回見直し、あるいは今業界から出ていますけれども、送電線の託送料にその原子力の料金を乗っけたらどうだということも含めてこういう原子力の経済性を議論する中で、いろいろ支援することがあるんじゃないか。
 新エネルギーについては、私は、燃料電池とかそういうのはかなり速いと思うんですね。自動車メーカーは、恐らく三年後ぐらいに家庭用のを出してくると思うんですね。今は分散型といってもなかなか、アンチ新エネなんですけれども、モーソン、ディーゼルとか何かであれなんですが、それもやはり、風力も、そういうところもやる必要はあるし、今の技術開発力でかなり変わってくるのではないかというような感じがしていますので、それも大事ということで返事にしたいと思います。

発言情報

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発言者: 永岡文庸

speaker_id: 32434

日付: 2002-05-21

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会